有価証券報告書-第59期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した主な資産
2.減損損失の認識に至った経緯
ゴルフ場事業に収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.減損損失の金額
4.資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業単位を基礎とし、資産のグルーピングをしております。
5.回収可能価額の算定方法
ゴルフ場関連資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その評価額は不動産鑑定士の「不動産鑑定評価書」によっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した主な資産
| 用途 | ゴルフ場 |
| 場所 | 新潟県長岡市寺泊志戸橋 |
| 種類 | 建物及びコース勘定他 |
2.減損損失の認識に至った経緯
ゴルフ場事業に収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 193,357 |
| 構築物 | 99,655 |
| コース勘定 | 319,749 |
| 土地 | 126,276 |
| その他 | 60,740 |
| 計 | 799,779 |
4.資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業単位を基礎とし、資産のグルーピングをしております。
5.回収可能価額の算定方法
ゴルフ場関連資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その評価額は不動産鑑定士の「不動産鑑定評価書」によっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。