有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
●人財/ダイバーシティ
当社はグローバル成長戦略(GGS)を成功させる原動力である「人財」が力を発揮するために、「コーポレートカルチャーの進化」を最重要課題と位置づけています。
目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、その目指すカルチャーに不可欠な要素のひとつをDE&I ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公正性)・インクルージョン(受け入れること)と位置づけ、女性活躍はもちろん、様々な年齢、国籍、価値観を持つ人財が最大限の能力を発揮できる組織にするための取り組みを進めております。社員によるワーキンググループの活動を通して、社員一人ひとりが尊重され、自分らしく働ける環境を醸成し、魅力的な企業にすることをパーパスとして、DE&Iの啓発活動や取り組みを通して多様性を受容できる環境を作っていきます。
なお、単体の女性管理職比率は2030年度の目標30%に対し、当期末時点で23.5%、国内における外国籍社員も44名となり2019年度の28名と比べて57%増加するなど、実際の取り組みも進捗しています。
当社はグローバル成長戦略(GGS)を成功させる原動力である「人財」が力を発揮するために、「コーポレートカルチャーの進化」を最重要課題と位置づけています。
目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、その目指すカルチャーに不可欠な要素のひとつをDE&I ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公正性)・インクルージョン(受け入れること)と位置づけ、女性活躍はもちろん、様々な年齢、国籍、価値観を持つ人財が最大限の能力を発揮できる組織にするための取り組みを進めております。社員によるワーキンググループの活動を通して、社員一人ひとりが尊重され、自分らしく働ける環境を醸成し、魅力的な企業にすることをパーパスとして、DE&Iの啓発活動や取り組みを通して多様性を受容できる環境を作っていきます。
なお、単体の女性管理職比率は2030年度の目標30%に対し、当期末時点で23.5%、国内における外国籍社員も44名となり2019年度の28名と比べて57%増加するなど、実際の取り組みも進捗しています。