- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
していない全社費用であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
2015/02/13 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/02/13 14:25
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を平均残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。
2015/02/13 14:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの国内では、予ねて推進しております得意先様との連携強化に一層注力するとともに、提案型営業の推進に努めて参りました。また、5月以降進めております価格改定や採算是正についても、多くの得意先様からご理解を得ることができました。一方、原材料価格が高水準で推移する中、社内改善へも積極的に取り組み、製造原価を始め、物流費や管理費などありとあらゆる経費を対象に削減を進めております。
中国においては、不動産市場の冷え込みが響き、2014年の実質GDP成長率は7.4%と16年ぶりに政府目標を下回りましたが、小売業の売上高は対前年伸び率12.0%を示すなど依然として堅調に推移しております。中国事業は食の安全・安心を求める意識の拡大を背景に、当社グループ製品に対する信頼が更に高まり、国内拡販、製造効率の改善共に進み売上高・営業利益ともに前年同期間(4~12月)実績を大きく上回っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が47,765百万円、営業損失831百万円、経常損失340百万円、四半期純損失564百万円となりました。
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