- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
2016/06/28 13:07- #2 ヘッジ会計の方法
外貨建金銭債権債務
長期借入金
2016/06/28 13:07- #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 5,500 | 4,000 | 0.7 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,355 | 2,021 | 1.1 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 1,493 | 1,378 | 1.1 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 6,911 | 9,175 | 1.2 | 平成29年4月~平成33年3月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 2,842 | 3,130 | 1.4 | 平成38年3月 |
(注)1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.
長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
2016/06/28 13:07- #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※4 当社は、運転資金の効果的な調達を行うため取引銀行10行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入未実行残高は次のとおりであります。
2016/06/28 13:07- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 1年内返済予定の長期借入金 | -百万円 | 155百万円 |
| 長期借入金 | - | 1,395 |
2016/06/28 13:07- #6 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、74百万円となりました。これは、長期借入れによる収入4,300百万円等があった一方、短期借入金の減少1,500百万円や長期借入金の返済1,370百万円、リース債務の返済1,503百万円等によるものであります。
2016/06/28 13:07- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、4,723百万円であります。主な内訳としては、当社が4,436百万円(建物及び構築物746百万円、機械装置及び運搬具1,350百万円、リース資産等2,339百万円)となっており、これらの資金は、自己資金と長期借入金及びリース等により調達しております。
2016/06/28 13:07- #8 財務制限条項に関する注記
済期限平成33年1月28日、当連結会計年度末借入金残高1,550百万円)及びコミットメントライン契約(参加行10行、返済期限平成28年9月30日、当連結会計年度末借入金残高4,000百万円)を締結しております。当該契約には財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、多数貸付人の請求に基づくエージェントの通知があれば、期限の利益を喪失し、直ちに借入金並びに利息及び清算金等を支払う義務を負っております。
2016/06/28 13:07- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
負債は、短期借入金の減少1,500百万円があった一方、1年内返済予定の長期借入金の増加665百万円や長期借入金の増加2,263百万円等により前連結会計年度末に比べ1,598百万円増加し36,237百万円となりました。
(純資産)
2016/06/28 13:07- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。
デリバティブ取引については、外貨建取引に係る為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を利用しており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用しております。その執行・管理については、取引権限を定めた社内規定に従って行っております。なお、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
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