- #1 対処すべき課題(連結)
次期におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善に加え、財政支出や金利政策などの景気刺激策もあり、引続き景気は緩やかに回復すると予測されるものの、資源価格の低下とそれによる新興国経済の減速、それに伴う為替相場や株式相場の変動などの不安定要素もあり、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況の中、当食品包装容器業界においては、競合企業間での競争激化が一層強まっていくと予想されます。当社はこれらに対し、全部門が一丸となってマーケットに真摯に向き合う製品開発・付加価値の提案・提供を進めるとともに、各部門における効率化も推進することで、平成29年3月期の連結業績は、売上高60,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,000百万円を見込んでおります。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2016/06/28 13:07- #2 業績等の概要
中国においては、株式市場の低迷を背景として、景気減速感が見られるものの、個人消費には未だ陰りは見られず堅調に推移しました。食品容器関連の市場においては、安全・安心な当社グループ製品に対する市場の期待感は引き続き高く、当社中国事業においても営業利益ベースで増益基調を続けております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が59,397百万円(前期比2.6%減)、営業利益800百万円(前期は1,519百万円の損失)、経常利益は、東北工場の設備更新に伴う補助金収入402百万円があった一方、為替差損445百万円等もあり602百万円(前期は1,152百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益603百万円(前期は1,478百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/28 13:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中国においては、株式市場の低迷を背景として、景気減速感が見られるものの、個人消費には未だ陰りは見られず堅調に推移しました。食品容器関連の市場においては、安全・安心な当社グループ製品に対する市場の期待感は引き続き高い状況が続いており、売上高8,159百万円、営業利益320百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が59,397百万円(前期比2.6%減)、営業利益800百万円(前期は1,519百万円の損失)、経常利益は、東北工場の設備更新に伴う補助金収入402百万円があった一方、為替差損445百万円等もあり602百万円(前期は1,152百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益603百万円(前期は1,478百万円の損失)となりました。
② 資産、負債及び純資産の状況
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