- #1 事業等のリスク
●当連結会計年度において、大幅に業績が悪化し、営業損失1,721百万円、経常損失1,797百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,350百万円を計上したこと。
●経常利益および純資産について、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したこと。
当社グループは、このような事象又は状況を改善すべく、選択と集中(製品ポートフォリオ再構築)、生産効率向上を図る生産拠点の見直し、全社的な生産性の大幅改善を実現するオペレーション改革、機能間連携の強化を柱とする新中期経営計画を策定し、同計画をもとに親会社および取引金融機関への支援継続の要請を行っております。
2018/06/28 13:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
37,311百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失5,350百万円等により、前連結会計年度末に比べ5,026百万円
2018/06/28 13:34- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
●当事業年度において、大幅に業績が悪化し、営業損失1,508百万円、経常損失1,704百万円、当期純損失4,767百万円を計上したこと。
●有価証券報告書における経常利益および純資産について、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したこと。
当社は、このような事象又は状況を改善すべく、選択と集中(製品ポートフォリオ再構築)、生産効率向上を図る生産拠点の見直し、全社的な生産性の大幅改善を実現するオペレーション改革、機能間連携の強化を柱とする新中期経営計画を策定し、同計画をもとに親会社および取引金融機関への支援継続の要請を行っております。
2018/06/28 13:34- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
●当連結会計年度において、大幅に業績が悪化し、営業損失1,721百万円、経常損失1,797百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,350百万円を計上したこと。
●経常利益および純資産について、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したこと。
当社グループは、このような事象又は状況を改善すべく、選択と集中(製品ポートフォリオ再構築)、生産効率向上を図る生産拠点の見直し、全社的な生産性の大幅改善を実現するオペレーション改革、機能間連携の強化を柱とする新中期経営計画を策定し、同計画をもとに親会社および取引金融機関への支援継続の要請を行っております。
2018/06/28 13:34- #5 財務制限条項に関する注記
当連結会計年度(平成30年3月31日)
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)をエージェントとするシンジケートローン契約(参加行10行、返済期限平成33年1月28日、当連結会計年度末借入金残高1,240百万円)及びコミットメントライン契約(参加行10行、返済期限平成30年9月28日、当連結会計年度末借入金残高5,000百万円)を締結しております。当該契約には財務制限条項が付されており、連結経常利益基準及び連結純資産基準に抵触しましたが、エージェントを通じて財政状態、資金計画等を説明し、期限の利益喪失の権利を放棄する旨の同意を得ております。
2018/06/28 13:34- #6 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/28 13:34- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当社及び国内連結子会社の外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、中国連結子会社の資産・負債及び収益・費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めています。2018/06/28 13:34 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/28 13:34- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| APETウエスト㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | △252 | △313 |
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2018/06/28 13:34- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 前連結会計年度末(平成29年3月31日) | 当連結会計年度末(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計金額(百万円) | 8,009 | 2,982 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 8,009 | 2,982 |
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎
2018/06/28 13:34