営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億6597万
- 2015年6月30日
- -9521万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜の受注増加に努めましたが、中小型液晶パネルの企業間競争の激化や中国製スマートフォンの伸び率が鈍化したことから、中国メーカー向け受注数量が大幅に低下するなど厳しい状況で推移いたしました。2015/08/11 9:11
この結果、売上高は、24億28百万円(前年同期比11.8%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は95百万円(前年同期は1億65百万円の営業利益)、経常損失は78百万円(前年同期は1億98百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は1億97百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。また、従来「光学機器用部品」として開示していた品目は、売上高の減少に伴い、当第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて記載しております。