営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億6596万
- 2015年9月30日
- -1億12万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場は、北米メーカーのスマートフォン、タブレット端末向けは新機種販売に伴う需要増はあったものの、中国メーカーのスマートフォン向けは昨年後半からの需要鈍化が継続いたしました。2015/11/10 9:02
この結果、売上高は、50億59百万円(前年同期比11.6%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は1億円(前年同期は4億65百万円の営業利益)、経常損失は80百万円(前年同期は5億22百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億円(前年同期は5億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。また、従来「光学機器用部品」として開示していた品目は、売上高の減少に伴い、第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて記載しております。