営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -9521万
- 2016年6月30日
- -2965万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組むとともに、生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。2016/08/10 9:26
この結果、売上高は、21億79百万円(前年同期比10.2%減)となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、材料費を除いた加工賃ベースでは増収だったことや子会社の採算が改善したことなどから赤字幅は縮小し、営業損失は29百万円(前年同期は95百万円の営業損失)、経常損失は13百万円(前年同期は78百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。