営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -2965万
- 2017年6月30日
- 1億156万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組むとともに、生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。2017/08/10 9:20
この結果、売上高は、18億89百万円(前年同期比13.3%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから営業利益は1億1百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常利益は1億24百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億21百万円(前年同期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。