営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億8536万
- 2017年9月30日
- 7324万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場は、スマートフォン、タブレット端末向けで需要環境が変化していることや、カーナビゲーションのタッチパネルが抵抗膜方式から静電容量方式へ需要の変化が進むなど厳しい状況で推移いたしました。2017/11/10 9:32
この結果、売上高は、36億9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから、営業利益は73百万円(前年同期は1億85百万円の営業損失)、経常利益は97百万円(前年同期は1億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期は26億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。