営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7324万
- 2018年9月30日
- -2億3159万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連する中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場において、スマートフォンで一部新商品発売など話題性はあったものの、全体としては需要が減速していることから厳しい状況で推移いたしました。2018/11/12 9:53
この結果、売上高は31億24百万円(前年同期比13.4%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は2億31百万円(前年同期は73百万円の営業利益)、経常損失は1億79百万円(前年同期は97百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億84百万円(前年同期は91百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。