営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 9119万
- 2025年9月30日 +195.51%
- 2億6950万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、ディスプレイ品目におけるカバーパネルの受注は減少しましたが、半導体・電子部品やその他の品目は堅調に推移いたしました。2025/11/11 9:00
この結果、売上高は2,634百万円(前年同期比10.8%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや経費抑制に努めたことなどから、営業利益は269百万円(前年同期比195.5%増)、経常利益は301百万円(前年同期比189.7%増)、中間純利益は288百万円(前年同期比157.2%増)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。また、当中間会計期間より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。このため、前年同期比については、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えて比較しております。