有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(注)従来、「モビリティ」として 区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ
「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。なお、前事業年度の数値については当事業年度の区分に組み替えて表示しております。
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当社の契約負債については、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い概ね短期間で取崩されます。前事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は8,149千円、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は12,092千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| ディスプレイ | 2,450,028 | 2,855,134 |
| 半導体・電子部品 | 1,423,078 | 1,876,337 |
| その他 | 1,407,760 | 1,277,281 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,280,866 | 6,008,753 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,280,866 | 6,008,753 |
(注)従来、「モビリティ」として 区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ
「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。なお、前事業年度の数値については当事業年度の区分に組み替えて表示しております。
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 4,542,774 | 5,165,307 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 5,165,307 | 4,282,192 |
| 契約負債(期首残高) | 8,149 | 12,092 |
| 契約負債(期末残高) | 12,092 | 19,572 |
当社の契約負債については、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い概ね短期間で取崩されます。前事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は8,149千円、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は12,092千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。