有価証券報告書-第64期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 研究開発活動の体制
当社の研究開発活動は、新製品及び要素技術の開発を行う第二技術部と既存製品の改良・改善、製造設備の開発を行う第一技術部、施設部の3部門が密接に連携を取りながら担当しております。開発テーマの重要性に応じて上記3部門の他、営業部を含めプロジェクトチームを編成し、効率的に新たな技術や製品開発に取り組んでおります。
また、各種研究機関、大学、企業とのプロジェクト、共同研究も第二技術部を中心に推進しております。
(2) 研究開発活動の方針
当社は、「真空成膜技術」をコア技術とした事業による、企業価値の追求、社会への貢献を使命としております。そのために、研究開発部門はFPD、光学機器用部品関連を中心に、車載、エネルギーや薄膜デバイス関連の幅広い分野への「真空成膜技術」の応用、要素技術開発並びに新製品の提供等を継続し続けることを基本方針としております。
(3)研究開発活動における当連結会計年度の主要課題
当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
(FPD用基板)
①静電容量タッチパネル(インセル方式)向け電極膜の量産化技術確立
②金属材料を用いた低抵抗透明導電膜(メッシュ)の開発と量産化技術確立
③パターニング・リフトオフ加工技術の開発
④高抵抗導電膜の量産化技術確立
⑤静電容量タッチパネル低反射電極膜の量産化技術確立
(その他)
①車載向け反射防止膜の量産化技術確立
②円筒内部を含めた異形品への成膜加工技術の開発
③極薄フイルムへの成膜加工技術の開発
④異形材料のパターニング加工技術の開発
⑤赤外用光学薄膜の開発
⑥硬質反射防止膜の開発とその応用製品の開発
⑦超撥水膜・親水膜の開発とその応用製品の開発
⑧高品位加飾膜の開発とその応用製品の開発
⑨各種センサーデバイスの開発
⑩バイオ・メディカル機器向け製品開発
⑪BLE静電容量式センサIoT開発キットの開発及び販売
⑫透明ヒーターへの成膜加工技術の開発とその応用製品の開発
⑬フィルムへのインサート成型・TOM成型対応膜の開発
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は4億1百万円であります。
当社の研究開発活動は、新製品及び要素技術の開発を行う第二技術部と既存製品の改良・改善、製造設備の開発を行う第一技術部、施設部の3部門が密接に連携を取りながら担当しております。開発テーマの重要性に応じて上記3部門の他、営業部を含めプロジェクトチームを編成し、効率的に新たな技術や製品開発に取り組んでおります。
また、各種研究機関、大学、企業とのプロジェクト、共同研究も第二技術部を中心に推進しております。
(2) 研究開発活動の方針
当社は、「真空成膜技術」をコア技術とした事業による、企業価値の追求、社会への貢献を使命としております。そのために、研究開発部門はFPD、光学機器用部品関連を中心に、車載、エネルギーや薄膜デバイス関連の幅広い分野への「真空成膜技術」の応用、要素技術開発並びに新製品の提供等を継続し続けることを基本方針としております。
(3)研究開発活動における当連結会計年度の主要課題
当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
(FPD用基板)
①静電容量タッチパネル(インセル方式)向け電極膜の量産化技術確立
②金属材料を用いた低抵抗透明導電膜(メッシュ)の開発と量産化技術確立
③パターニング・リフトオフ加工技術の開発
④高抵抗導電膜の量産化技術確立
⑤静電容量タッチパネル低反射電極膜の量産化技術確立
(その他)
①車載向け反射防止膜の量産化技術確立
②円筒内部を含めた異形品への成膜加工技術の開発
③極薄フイルムへの成膜加工技術の開発
④異形材料のパターニング加工技術の開発
⑤赤外用光学薄膜の開発
⑥硬質反射防止膜の開発とその応用製品の開発
⑦超撥水膜・親水膜の開発とその応用製品の開発
⑧高品位加飾膜の開発とその応用製品の開発
⑨各種センサーデバイスの開発
⑩バイオ・メディカル機器向け製品開発
⑪BLE静電容量式センサIoT開発キットの開発及び販売
⑫透明ヒーターへの成膜加工技術の開発とその応用製品の開発
⑬フィルムへのインサート成型・TOM成型対応膜の開発
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は4億1百万円であります。