- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益又は損失 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 10,854 | △5,190 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 754,376 | △97,194 |
(単位:千円)
2021/06/25 13:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 13:17 - #3 役員報酬(連結)
「賞与」の算定方法
「賞与」は、前年度の営業利益の額を基礎とし算定する役員賞与月数の昇降率と、「基本報酬」に構成される「業績連動報酬」の算定と同様の売上高および営業損益ならびに長期および短期にかかる施策実施度を評価項目とする各業務執行取締役の賞与評価係数を前年度の個人ごとの賞与額に乗じて定めます。
なお、当年度の営業利益が負の値であった場合は、「賞与」は支給しないものとします。
2021/06/25 13:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年3月期目標 連結売上高 26,300百万円
連結営業利益 1,700百万円(売上高営業利益率 6.5%)
④全社的重点施策の概要
2021/06/25 13:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、全事業分野にわたる販売の減少により、当連結会計年度の売上高は20,050百万円で、前連結会計年度比2,296百万円、10.3%の減収となりました。利益面につきましては、積極的なコスト削減等に努めたものの、販売の減少による影響および研究開発体制拡充のための先行投資に係る影響等により、営業損失97百万円(前連結会計年度は営業利益754百万円)、経常利益147百万円(前連結会計年度比710百万円、82.8%の減益)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券評価損、埼玉事業所に係るのれんの減損等の特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失11百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益585百万円)となりました。
セグメントごとの経営業績は次のとおりであります。
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