- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額12,184千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/30 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額16,771,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、主なものは管理運用資金(現金及び預金)および管理(本社)部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額11,999千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/30 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/05/30 9:46- #4 業績等の概要
研究開発部門におきましては、毎年10シリーズ程度の発売を目標として新製品開発と既存製品の見直しを行っております。特に既存製品については機能・性能面での改良のみならず、販売先の業種業態や厨房規模、さらにはガス・電気・蒸気等の各熱源に対応するためのバリエーション拡充にも取り組んでおります。当期の新製品としましては、小型軽量でどこでも設置しやすく催事用として最適な「電気卓上蒸し器」、使い勝手をスーパーマーケットの総菜コーナーでの使用に最適化し、かつヒータースローダウン方式を採用して安全性を高めた「デリカ向け電気フライヤー」、揚げ能力はそのままに加熱部分の形状を工夫して使用油量を削減した「涼厨フライヤー低油量タイプ」、フライヤーで使用する油の寿命を長持ちさせるとともに、揚げ物の商品価値を長く保つ「油ろ過器」等を開発、発売いたしました。また、既存製品の改良につきましては、「包丁まな板殺菌庫」をデジタル制御としてより使いやすくしたほか、ゆで麺機用のゆでカゴ「オートリフト装置」についてスタートボタンの組み込み箇所を変更し、より直感的に操作が行えるように改良いたしました。
以上の結果、当期においては、出店意欲旺盛な外食チェーンの新規出店を取り込めたことや、大手コンビニエンスストアへIH卓上フライヤーの販売が進んだこと、また、病院や事業所給食等の集団給食施設、および一般飲食店へも販売が堅調に推移したこと等により、売上高は439億90百万円(前年同期比5.9%増)となりました。営業利益は円安に伴う原材料や部品の値上がり等が続いており、40億16百万円(同1.5%増)となりました。
②ベーカリー部門「ベーカリー機器製造販売業」
2016/05/30 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ビル賃貸業においては、計画のとおり推移し、前連結会計年度と同等の水準となりました。
②売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費並びに営業利益
売上原価は、前連結会計年度より26億98百万円増加し、336億46百万円(同8.7%増)となりました。これは主に売上高の増加に伴う仕入高の増加および円安に伴う原材料・部品の値上がり等によるものであります。
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