- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額11,999千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/29 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額18,252,262千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、主なものは管理運用資金(現金及び預金)および管理(本社)部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額12,107千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/29 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/05/29 9:46- #4 業績等の概要
当社グループの主要顧客である外食・中食産業、および製パン業界におきましては、消費者の節約志向がいまなお根強く、また、人手不足が著しく人件費も上昇するなど厳しい経営環境を強いられております。しかしながら、業種業態を超えた企業間競争への対応や高まるインバウンド需要の取り込みを目的として、主に外食チェーンやスーパー、宿泊業界においては新規出店や改装等が顕著であります。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、473億24百万円(前期比0.1%減)、営業利益は40億29百万円(同6.7%増)、経常利益は43億84百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は税率の低下等もあり29億3百万円(同16.2%増)となりました。なお、利益についてはすべての項目で過去最高でありました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/05/29 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ビル賃貸業においては、計画のとおり推移し、前連結会計年度と同等の水準となりました。
②売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費並びに営業利益
売上原価は、前連結会計年度より3億57百万円減少し、332億88百万円(同1.1%減)となりました。これは主に製造部門における生産性の改善等によるものであります。
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