- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額13,367千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/28 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額23,433,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、主なものは管理運用資金(現金及び預金)および管理(本社)部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額12,516千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/05/28 10:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/05/28 10:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客である外食・中食産業におきましては、依然として消費者の節約志向は根強く、人手不足に伴う人件費の高騰や原材料価格の高騰等により厳しい経営環境が続いておりますが、共働き世帯の増加に伴う中食市場の増大や、インバウンドの増加に伴う宿泊・飲食市場の活性化等により、市場は全体では微増程度で推移しました。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、535億80百万円(前期比4.0%増)、営業利益は48億13百万円(同6.5%増)、経常利益は51億97百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては35億93百万円(同6.2%増)となり、売上、利益ともに過去最高となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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