経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年1月31日
- 1億194万
- 2020年1月31日 +4.45%
- 1億648万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/04/27 11:53
株主価値重視と効率的経営の観点から、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率の向上に努めております。また、特に営業活動によるキャッシュ・フローを意識し、健全な経営状態を継続してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ≪経営成績≫ (千円)2020/04/27 11:53
売上高については、ジュエリーパーツ製品が特許商品及び新商品のピアスパーツを中心に国内外の顧客へ拡販したことにより、1,785百万円と前事業年度比134百万円(+8.1%)の増収、ジュエリー製品が独自加工技術によるブライダル商品の新規顧客開拓に注力したことにより、903百万円と前事業年度比240百万円(+36.3%)の増収、全体では2,733百万円と前事業年度比376百万円(+16.0%)の増収となりました。前事業年度 当事業年度 増減 増減率(%) 営業利益 88,965 103,296 14,331 16.1 経常利益 101,946 106,482 4,536 4.4 当期純利益 86,234 87,977 1,743 2.0
営業利益については、金・プラチナ等の地金価格が上昇する中、生産性・採算性の維持・向上を図り、前事業年度並みの売上高営業利益率3.8%を確保し、103百万円と前事業年度比14百万円(+16.1%)の増益となりました。