営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年7月31日
- -3142万
- 2021年7月31日
- 8117万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況の下、当社が属するジュエリー業界におきましても、低調な個人消費の影響により、厳しい状況は変わりませんが、第1四半期における取引先の在庫逼迫状態解消によるスポット的なジュエリーパーツ製品の受注増加に加え、既存顧客からの底堅い受注及び新規顧客からの受注獲得により、当第2四半期累計期間の売上高は1,496百万円と大幅な増収(前年同期比616百万円 、70.2%増)となりました。2021/09/13 13:20
利益面においては、増販効果に加え、前事業年度の非常事態時から実施した受注量にあわせた効率的な就業時間の設定等による生産性の向上及びコスト削減の徹底が定着し、営業利益は81百万円(前年同期比112百万円増)、経常利益は84百万円(前年同期比102百万円増)、四半期純利益57百万円(前年同期比77百万円増)となりました。
尚、当第2四半期累計期間の業績については、新型コロナウィルス禍前の前々年同期比(第53期第2四半期累計期間)も上回る結果となりました。