有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/29 13:51
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 50,000 50,000 0.58 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 8,000 16,800 0.70 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― ─ ─ ─ 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) ― 24,800 0.70 ─ リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) ― ─ ─ ─
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 担保資産に対応する債務2016/06/29 13:51
上記の被担保債務のほかに、次の銀行保証債務の見返りとして担保に供しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 短期借入金 50,000千円 50,000千円 1年内返済予定の長期借入金 8,000 〃 16,800 〃 長期借入金 ― 〃 24,800 〃 計 58,000千円 91,600千円
- #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/29 13:51
長期借入金の約定返済による支出16百万円、配当金の支払による支出69百万円、長期借入れによる収入50百万円などにより、当連結会計年度における財務活動による資金の支出は36百万円となり、前連結会計年度と比べ31百万円の支出減少となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の合計は、1,221百万円となり、前連結会計年度末と比較して287百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少53百万円、電子記録債務の減少204百万円によるものであります。2016/06/29 13:51
固定負債の合計は、506百万円となり、前連結会計年度末と比較して58百万円の増加となりました。その主な要因は、長期借入金の増加24百万円、法人税実効税率の変更に伴う影響による再評価に係る繰延税金負債の減少14百万円、退職給付に係る負債の増加23百万円によるものであります。
<純資産の部>当連結会計年度末の純資産合計は、6,203百万円となり、前連結会計年度末と比較して109百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少43百万円、繰延ヘッジ損益の減少22百万円、法人税実効税率の変更に伴う影響による土地再評価差額金の増加14百万円、退職給付に係る調整累計額の減少36百万円によるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。2016/06/29 13:51
借入金のうち、短期借入金及び長期借入金(原則として5年以内)は主に営業取引に係る資金調達であります。このうち長期借入金は、金利の変動リスクを回避するため固定金利での借入を基本としており、変動金利の長期借入金は現在はありません。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。