営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億7661万
- 2018年3月31日 +53.4%
- 2億7091万
個別
- 2017年3月31日
- 1億7963万
- 2018年3月31日 +29.13%
- 2億3196万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。2018/06/28 13:21
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に含まれる本社建物等の償却費は、社内基準により各報告セグメントへ配賦し、セグメント利益を算定しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に含まれる本社建物等の償却費は、社内基準により各報告セグメントへ配賦し、セグメント利益を算定しております。2018/06/28 13:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループにおきましては、押出成形、純正フロアーマットメーカーとして顧客のニーズに沿った新製品の開発から既存品の高付加価値商品化を高め、積極的な営業展開を進めるとともに、コスト競争力のある生産調達ルートの確立と生産性の向上を図り、収益体質の強化に努めてまいりました。2018/06/28 13:21
その結果、当連結会計年度におきましては、売上高81億1百万円(前期比17.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益2億70百万円(前期比53.4%増)となりましたが、為替変動の影響により、為替差損として45百万円(個別決算50百万円)を営業外費用に計上し、経常利益2億35百万円(前期比24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億89百万円(前期比26.2%増)となりました。これは、主に当社が保有する外貨建債権債務に関して、期末日の為替相場で評価替えしたことにより発生したものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。