退職給付に係る資産
連結
- 2015年3月31日
- 7億384万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/29 15:02
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が364,022千円増加、退職給付に係る負債が59,886千円減少し、税効果会計の影響を反映したことにより利益剰余金が274,692千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益については、それぞれ12,637千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は25.37円増加し、1株当たり当期純利益額は0.78円減少しております。 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2015/07/29 15:02
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,891百万円の収入(前連結会計年度は1,276百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益645百万円、減価償却費597百万円、退職給付に係る資産の増加222百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加189百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/07/29 15:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 - 224,526 繰延ヘッジ損益 149,630 200,763
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/07/29 15:02
当連結会計年度末の総資産につきましては、受取手形及び売掛金等の減少があったものの退職給付に関する会計基準等を適用した結果、退職給付に係る資産が生じたことによる増加や、現金及び預金等の増加により、前連結会計年度末と比較して865百万円増加し、21,476百万円となりました。
負債につきましては、厚生年金基金解散損失引当金等の増加があったものの未払金等の減少により、前連結会計年度末と比較して159百万円減少し、10,165百万円となりました。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/07/29 15:02
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 296,398 △388,259 退職給付に係る資産 - △703,845 退職給付に係る負債 296,398 315,585