5956 トーソー

5956
2026/05/15
時価
56億円
PER 予
8.9倍
2010年以降
3.34-28.74倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.26-0.64倍
(2010-2026年)
配当 予
2.3%
ROE 予
3.55%
ROA 予
2.43%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,310,36010,848,08616,186,66622,467,998
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(千円)△6,90034,189149,760645,585
2015/07/29 15:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2015/07/29 15:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「室内装飾関連事業」のセグメント利益が12,637千円減少しております。2015/07/29 15:02
#4 報告セグメントの概要(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2015/07/29 15:02
#5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
今後の見通しにつきましては、消費増税に伴う反動減の影響も一巡し、また、雇用環境や企業収益の改善が進むことで個人消費の持ち直しなど回復基調が続いていくことが期待されます。
このような環境の下、当社グループといたしましては、新製品開発力や市場への対応力の強化に取り組んでまいります。中長期の展望では、海外売上高の拡大を目指すほか、ホテルや商業施設といった非住宅領域における需要の取り込みを積極的に推進してまいります。また、原価低減、総費用低減の徹底を図り、収益力の向上と競争力強化を目指してまいります。2015/07/29 15:02
#6 業績等の概要
当社グループの業績に影響の大きい住宅関連市場においても、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減による影響を強く受け、新設住宅着工戸数は前年を大幅に下回る水準にて推移しました。
このような環境の下で、当社グループは新製品の投入や展示会開催等の営業活動を積極的に展開いたしましたが、当連結会計年度の売上高は22,467百万円(前期比6.1%減少)、営業利益は805百万円(前期比22.0%減少)、経常利益は784百万円(前期比22.4%減少)となりました。当期純利益につきましては、特別損失にて厚生年金基金解散損失引当金繰入額の計上がありましたが、特別利益にて事業譲渡益の計上などがあったことにより、345百万円(前期比73.2%増加)となりました。尚、前連結会計年度は特別損失にて希望退職者募集に伴う費用293百万円および不良債権発生による貸倒引当金繰入額233百万円の計上がありました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/07/29 15:02
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「1.業績等の概要」に記載のとおり22,467百万円となり、前連結会計年度と比べて1,457百万円減少しました。近時のインテリアトレンドを取り込んだ新製品の投入やスクリーン類のリニューアル、また、全国30都市にて展示会を開催するなど積極的な営業活動を展開いたしましたが、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減や個人消費の落ち込みなどにより、当社の業績に影響の大きい住宅関連市場が低迷したことで、連結売上高は減収となりました。
売上高に対する売上原価の比率は、継続的に取り組んでいる原価低減活動や費用削減等に努めましたが、為替の影響による輸入原材料価格の高騰などにより59.0%となり、前連結会計年度と比べて0.5%上昇しました。結果として、売上総利益は9,219百万円となり、前連結会計年度と比べて717百万円減少しました。
2015/07/29 15:02
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の総額
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高の総額
売上高844,355千円815,953千円
仕入高2,501,3412,294,943
2015/07/29 15:02

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