- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 13:08- #2 業績等の概要
このような環境の中、当グループでは、当業界のリーディングメーカーとして競合他社を圧倒する新製品提案及び販促キャンペーン「日本全国激落ち祭り」等の拡販策によるシェアの獲得・販路の拡大を優先するとともに、引続き内製化を推進し製品供給体制の強化や商材の拡充等に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は277億23百万円(前年同期比10.5%増)となり、為替が円安で推移し調達コストが上昇したこと等から営業損失は1億70百万円(前年同期は7億92百万円の営業利益)、為替差益を計上したこと等から経常利益は2億34百万円(前年同期比82.0%減)、減損損失を計上したこと等から当期純損失は74百万円(前年同期は6億58百万円の当期純利益)となりました。
なお、事業の品目別の売上高の状況は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度に比べ9億36百万円減少し77億21百万円(前年同期比10.8%減)となりました。これは主に、円安の進行に伴う調達コストの上昇等により売上原価が前連結会計年度に比べ35億59百万円増加し200億1百万円(前年同期比21.6%増)となったこと等によるものであります。また、売上総利益率は、前連結会計年度に比べ6.6%低下し27.9%となりました。
営業損失は、1億70百万円(前年同期は7億92百万円の営業利益)となりました。これは主に、売上総利益が減少したこと、広告宣伝費を削減したものの労務費の増加等により販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ26百万円増加し78億92百万円(前年同期比0.3%増)となったことによるものであります。
経常利益は、前連結会計年度に比べ10億70百万円減少し2億34百万円(前年同期比82.0%減)となりました。これは主に、営業損失となりましたが、主として為替予約の実行に伴う為替差益等により営業外損益が純額で4億5百万円の利益となったことによるものであります。
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