短期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 1億3100万
- 2014年3月31日 +90.84%
- 2億5000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/27 13:08
(注) 1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 131 250 1.4 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 42 42 0.7 ―
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ4億77百万円増加し、92億35百万円となりました。2014/06/27 13:08
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少し、27億61百万円となりました。主な増加は、支払手形及び買掛金の増加2億62百万円、短期借入金の増加1億19百万円であり、主な減少は、未払法人税等の減少1億37百万円であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ5億80百万円増加し、64億74百万円となりました。主な増加は、長期借入金の増加7億57百万円及び退職給付に係る負債の増加3億30百万円であり、主な減少は、退職給付引当金の減少3億28百万円であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、短期間で決済されるものであります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。2014/06/27 13:08
短期借入金は運転資金の調達を目的としたものであり、社債及び長期借入金は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。社債の償還日は決算日後、最長で2年後であり、長期借入金の返済日は決算日後、最長で7年後であります。
デリバティブ取引は、通常の営業活動における外貨建輸入予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。