経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 30億7400万
- 2026年3月31日 +44.08%
- 44億2900万
個別
- 2025年3月31日
- 32億700万
- 2026年3月31日 +59.9%
- 51億2800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,800百万円は、会計処理の確定により1,556百万円減少し、1,243百万円となっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、資産合計が492百万円、負債合計が430百万円、純資産合計が62百万円減少しております。2026/06/24 14:16
なお、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ70百万円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が62百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、前連結会計年度に比べ1,356百万円増加し4,136百万円(前年同期比48.8%増)となり、営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.9%改善し、6.1%となりました。これは主に、売上高の増加や運賃単価の上昇等による運賃荷造費の増加や広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ1,906百万円増加し16,551百万円(前年同期比13.0%増)となったものの、売上総利益が増加したこと等によるものであります。2026/06/24 14:16
経常利益は、前連結会計年度に比べ1,355百万円増加し4,429百万円(前年同期比44.1%増)となりました。これは主に、営業増益となったこと等によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,310百万円増加し2,978百万円(前年同期比78.6%増)となりました。これは主に、固定資産売却損等の特別損失の発生があったものの、経常利益の大幅な増加や投資有価証券売却益の発生があったこと等によるものであります。