主要なお客様である外食、宿泊施設、病院、老健、福祉施設またレジャー施設等への影響が極めて大きい環境下、当社グループは社員の健康と安全を確保しつつ、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、利益率の改善、経費の削減に努め、収益体質を強化してまいりました。しかしながら、依然として国内経済活動の低迷の影響を受けております。
こうしたことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は140億6百万円(前年同期比24.1%減)となりました。利益面につきましては、経常利益は1億3千2百万円(前年同期比85.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千万円(前年同期比95.0%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は、売上債権の減少等により、前連結会計年度末比36億8千9百万円減の321億8千7百万円となりました。負債につきましては、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末比35億6千万円減の137億3千2百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比1億2千9百万円減の184億5千5百万円となりました。
2020/11/13 16:14