有価証券報告書-第69期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
研究開発につきましては、製品の安全性、信頼性確保を重視し、従来より顧客満足に繋がる製品の品質向上、コスト低減と製品価値の向上に努めております。
当連結会計年度においては、厨房環境改善による負荷軽減、機器側でできる最大限の安全性確保を重視し、省エネ、省力化、作業環境向上型機器の拡充に努めるとともに当社の技術力の強みをもって成し得る特定ユーザー向けのオリジナル製品開発にも力を注いで参りました。
以上の結果、当連結会計年度の研究開発成果と研究開発費は以下の通りであります。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。
当連結会計年度においては、厨房環境改善による負荷軽減、機器側でできる最大限の安全性確保を重視し、省エネ、省力化、作業環境向上型機器の拡充に努めるとともに当社の技術力の強みをもって成し得る特定ユーザー向けのオリジナル製品開発にも力を注いで参りました。
以上の結果、当連結会計年度の研究開発成果と研究開発費は以下の通りであります。
| 〇新規製品開発成果 |
| ・冷温蔵配膳車(フラットトレイモデル) |
| ・ピザトッピング用メイクテーブル |
| ・天吊タイプ電気消毒保管庫 |
| ・大型ジェットオーブン |
| ・ガス輻射加熱式焦げ目付け装置 |
| ・ガス直火炙り焼機 |
| 〇研究開発費: 1億9千3百万円 |
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。