- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,393千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2014/09/22 9:46- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,402千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2014/09/22 9:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 当期純損益について
当連結会計年度の当期純利益は、116百万円増加の228百万円(前期比105.2%増)となりました。その要因は、税金等調整前当期純利益が207百万円増加の427百万円(前期比94.2%増)であったことと、一方、法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額が90百万円増加の199百万円(前期比83.1%増)であったことによるものであります
なお、キャッシュ・フローの分析は、「第2事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照下さい。
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