経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1186万
- 2017年3月31日 +712.1%
- 9633万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/26 14:08
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注) 函物及び機械設備関連事業 介護関連事業
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2019/06/26 14:08
- #3 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/06/26 14:08
当社グループは、前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当第2四半期連結累計期間末において当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触した状態にあります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していくと共に、今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保していく所存であります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当四半期連結会計期間末において、次の理由により、当社グループについて継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2019/06/26 14:08
・前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触したこと。
当社グループは、このような事象又は状況を改善すべく、四半期報告書の訂正報告書提出日現在におきまして、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、生産ラインの見直しによる製品製造の標準化を図り、原材料費の見直しや生産性の向上により原価低減をすすめてまいりましたが、当第2四半期連結会計期間中に反映することができませんでした。また、自社製品の取り込みが当初計画よりも大きく減少したこと等の要因により当初計画の利益が確保できませんでした。2019/06/26 14:08
以上の結果、函物及び機械設備関連事業の売上高は12億9千1百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(経常利益)は1億1千5百万円(前年同期比228.5%増)となり、非常に厳しい状況にて推移いたしました。
一方介護関連事業における、当社グループの在宅介護サービスにおきましては、通所介護および訪問介護、居宅介護支援の稼働率が上がったものの、事業所閉鎖に伴う訪問入浴介護のサービスの減少、さらには事業譲渡による訪問看護サービスの大幅な減少により、売上高は1億8千万円(前年同期比8.7%減)となりました。 - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/06/26 14:08
当社グループは、前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当第2四半期連結累計期間末において当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触した状態にあります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していくと共に、今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保していく所存であります。