日本フォームサービス(7869)の経常利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 1億6412万
- 2011年3月31日 -34.31%
- 1億781万
- 2012年3月31日 +20.01%
- 1億2938万
- 2013年3月31日 -7.12%
- 1億2017万
- 2014年3月31日 -4.23%
- 1億1509万
- 2015年3月31日 -2.85%
- 1億1181万
- 2016年3月31日 -98.48%
- 169万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 9633万
- 2018年3月31日 -0.76%
- 9560万
- 2019年3月31日 +43.68%
- 1億3736万
- 2020年3月31日 +3.16%
- 1億4169万
個別
- 2013年3月31日
- 1億700万
- 2015年3月31日 -14.02%
- 9200万
- 2016年3月31日
- -1100万
- 2017年3月31日
- 200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/17 13:54
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注) 製造事業 介護事業
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2. 当第1四半期連結累計期間より、従来の「函物及び機械設備関連事業」から「製造事業」並びに「介護関連事業」から「介護事業」へ製品及びサービスの名称を変更しております。この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該
減損損失の計上は、当第2四半期連結累計期間において8百万円であります。2020/06/17 13:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面につきましては、事業戦略の一環として、購買部門の強化を図り、納入業者の選定、コストダウンを実施、また、千葉工場に導入した設備が稼働したことにより、生産性が向上し原価低減につながり、計画を上回る利益を確保することができました。2020/06/17 13:54
以上の結果、製造事業の売上高は12億6千9百万円(前年同期比1千8百万円の増加)、セグメント利益(経常利益)は1億6千万円(前年同期比1千5百万円の増加)となりました。 ②介護事業 在宅介護サービスにおきましては、福祉用具販売及び通所介護支援の稼働率が上がり、一方で、訪問介護及び居宅介護支援が計画未達であることから、売上高1億6千7百万円(前年同期比3百万円の減少)となりました。また、地域密着型介護サービスにおける小規模多機能型居宅介護においては計画を上回る利用者増加となりましたが、認知症対応型共同生活介護(江戸川区松江・杉並区松庵)は、一時的な利用者減少により居室稼働率が下がり、売上高は1億7千5百万円(前年同期比2百万円の減少)となり、当初計画の売上高を確保することができませんでした。一方、利益面につきましては、売上高の減少や経費の削減が計画未達であった点等から、セグメント損失(経常損失)は1千8百万円(前年同期比1千1百万円の悪化)となりました。以上の結果、介護事業の売上高は3億4千2百万円(前年同期比6百万円の減少)、セグメント損失(経常損失)は1千8百万円(前年同期比1千1百万円の悪化)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第4経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (注)2」をご参照ください。