経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -3122万
- 2017年12月31日
- -1227万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/26 14:13
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注) 函物及び機械設備関連事業 介護関連事業
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と一致しております。2019/06/26 14:13
- #3 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/06/26 14:13
当社グループは、前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当第1四半期連結累計期間末において当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触した状態にあります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していくと共に、今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保していく所存であります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当四半期連結会計期間末において、次の理由により、当社グループについて継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2019/06/26 14:13
・前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触したこと。
当社グループは、このような事象又は状況を改善すべく、四半期報告書の訂正報告書提出日現在におきまして、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、生産ラインの見直しによる製品製造の標準化を図り、原材料費の見直しや生産性の向上により原価低減をすすめており、当第1四半期会計期間中に反映することができております。しかし、自社製品の取り込みが当初計画よりも大きく減少していることから、利益確保が難しくなっております。2019/06/26 14:13
以上の結果、函物及び機械設備関連事業のセグメント損失(経常損失)は6百万円(前年同期比1千3百万円の改善)となり、非常に厳しい状況にて推移いたしました。
介護関連事業における当社グループの在宅介護サービスにおきましては、通所介護および居宅介護支援の稼働率が上がっておりますが、事業譲渡により訪問看護サービスにおいて大幅に減少したことから、売上高は7千万円(前年同期比27.4%減)となりました。 - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/06/26 14:13
当社グループは、前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、当第1四半期連結累計期間末において当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触した状態にあります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していくと共に、今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保していく所存であります。