- 7869
- 2021/04/21
- 時価
- 12億円
- PER 予
- 19.2倍
- 2010年以降
- 赤字-207.59倍
(2010-2020年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.21-1.65倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 1.62%
- ROE 予
- 3.3%
- ROA 予
- 1.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2019年3月31日
- -572万
- 2020年3月31日
- 1億130万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、前連結会計年度まで取引先に対する営業債務及び諸経費の一部に支払遅延が発生していました。このような状況に伴い、各金融機関支援のもと、融資枠拡大等により営業債務及び諸経費の支払遅延は解消いたしましたが、継続的に運転資金を確保する体質への転換には今しばらくの時間を要することが見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する旨の記載をするとともに、早期解消に向けて、業績及び財務状況の改善に取り組んでまいりました。2020/06/17 13:54
この取り組みにより、業績面では、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より2四半期連続で営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。また、財務面では旧福岡営業所の土地・建物と、杉並区松庵の遊休地ほかを合計122百万円で売却して資金化し、各金融機関支援のもと融資枠に余剰が発生する等、継続的に運転資金を確保する体質の確立に目途をつけました。
一方で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、製造事業では納期延長の要請等の事象が発生し2020年4月の製品出荷については前年同期比46%減少、2020年5月の製品出荷については前年同期比23%減少するなど売上高の減少リスクが生じていますが、対前年同月比で2020年5月と同水準の売上高減少が継続するとの仮定を置いて今後一年間の資金繰りを見積もってもなお、継続的な運転資金の確保に目途がついているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点では存在しないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、17億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円増加いたしました。2020/06/17 13:54
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、19億8千9百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億1百万円増加いたしました。主な要因は、四半期純利益(純資産の増加)1億1百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/17 13:54
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失金額(△) △14円38銭 254円39銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △5,727 101,301 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △5,727 101,301 普通株式の期中平均株式数(株) 398,218 398,213