- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. 当第1四半期連結累計期間より、従来の「函物及び機械設備関連事業」から「製造事業」並びに「介護関連事業」から「介護事業」へ製品及びサービスの名称を変更しております。この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/14 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2. 当第1四半期連結累計期間より、従来の「函物及び機械設備関連事業」から「製造事業」並びに「介護関連事業」から「介護事業」へ製品及びサービスの名称を変更しております。この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該
減損損失の計上は、当第3四半期連結累計期間において1千4百万円であります。2020/08/14 9:48 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/08/14 9:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産の合計は、34億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億7千9百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が1億6千万円増加したことに対して、売上債権が1億5千万円減少、土地・建物等売却による有形固定資産が1億7千9百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、15億8百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億3千3百万円減少いたしました。主な要因は、借入金が8千8百万円減少、買掛金が2千万円減少、その他流動負債が1億円減少したことによるものであります。
2020/08/14 9:48- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令され、同5月25日には全面解除となりました。緊急事態宣言下では、製造事業の製造現場は概ね通常通り稼働しているものの、納期延長の要請等の事象が発生しております。これにより2020年4月の製品出荷については前年同期比47%減少、2020年5月の製品出荷については前年同期比23%減少、2020年6月の製品出荷については前年同期比19%減少するなど売上高の減少リスクが生じております。
当社は売上高及び営業利益について、2020年6月からは回復基調にあるものの、売上高減少は少なくとも2021年9月期まで当影響が継続するとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る資金繰り、固定資産の減損に係る部門別損益、繰延税金資産の回収可能性等)を実施しております。
なお、当該見積は現時点の最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の過程に状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
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