のれん
連結
- 2015年3月31日
- 282億1000万
- 2016年3月31日 -21.95%
- 220億1700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間で均等償却し、少額のものは発生時に一括償却しております。2016/06/27 10:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第2[事業の状況] 3[対処すべき課題][対処すべき課題と対応方針]にありますように、海外展開を推進し真のグローバル企業への変革を図ってまいります。2016/06/27 10:14
当社グループは、当連結会計年度より事業構造改革を目的としたグローバル組織体制の構築に伴い、セグメント区分の見直しを実施いたしました。その結果、従来の「日本」「北米・欧州・オセアニア」「アジア」の3区分から、「日本」「アメリカズ」「欧州」「オセアニア」「アジア」の5区分に変更しております。また、従来「全社費用」に含めていたのれんの償却額及び「全社資産」に含めていたのれんを各報告セグメントに配分する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分及び測定方法に基づき作成したものを開示しております。 - #3 事業等のリスク
- (10)無形固定資産の評価及び減損について2016/06/27 10:14
当社グループは、TOMY Internationalグループの買収に伴い、のれんを含む無形固定資産を相当額計上しております。これらの無形固定資産につきましては、毎年定額法による償却及び必要な減損処理を行っており、現時点では更なる減損損失計上は必要ないと認識しておりますが、当該事業の業績が想定どおり進捗しない場合には、将来の減損の可能性は高まり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度より事業構造改革を目的としたグローバル組織体制の構築に伴い、セグメント区分の見直しを実施いたしました。その結果、従来の「日本」「北米・欧州・オセアニア」「アジア」の3区分から、「日本」「アメリカズ」「欧州」「オセアニア」「アジア」の5区分に変更しております。また、従来「全社費用」に含めていたのれんの償却額及び「全社資産」に含めていたのれんを各報告セグメントに配分する方法に変更しております。2016/06/27 10:14
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分及び測定方法に基づき作成したものを開示しております。 - #5 業績等の概要
- 主な減少要因は営業外費用における為替差損の増加によるものです。2016/06/27 10:14
親会社株主に帰属する当期純損失は、6,703百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純損失1,817百万円)となり、大幅な悪化となりました。これは経営体制の変更に伴い事業計画を見直した結果TOMY International グループにおけるのれん及び無形固定資産の一部の減損などにより特別損失8,522百万円を計上したことによるものです。
<セグメント別業績の概況>欧米豪に関してTOMY Internationalグループとして経営管理していたものを、本社主導によりアメリカズ(北米・中南米)、欧州、オセアニアを直接経営管理する体制に変更したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第5.経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項 セグメント情報等」に記載のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/27 10:14
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用資産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 遊休資産 土地 栃木県下都賀郡 1 - のれん 英国デヴォン州エクセター市 2,984
なお、当連結会計年度において、事業セグメントの変更に伴い、より適切な管理を行うため、一部の海外子会社の事業用資産及びのれんのグルーピングを見直しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/27 10:14
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 未実現利益消去 12.0 - のれん償却 285.5 - 連結子会社の清算等 △1.5 -
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正