営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 56億4600万
- 2016年12月31日 +82.08%
- 102億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/14 11:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります利益 金額 全社費用(注) △1,951 四半期連結損益計算書の営業利益 5,646
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/02/14 11:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,970 四半期連結損益計算書の営業利益 10,280 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 変更後のグルーピングに基づき今後の事業計画を見直した結果、欧州の事業用資産及びのれんの資産グループについては当初想定していた収益が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,471百万円)として特別損失に計上いたしました。また、米国及び豪州の事業用資産については、一部のライセンスに関連した事業について撤退を視野に大幅に縮小する方針としたことにより回収可能性が認められなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,019百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。2017/02/14 11:21
その他、事業用資産のうち賃貸用資産及び遊休資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(35百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、閉鎖後、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <アメリカズ(北米・中南米)>(単位:百万円)2017/02/14 11:21
TOMY Internationalグループにおいては現在、事業の立て直しに取り組んでおります。2016年2月9日に公表いたしましたTOMY Internationalグループ再建策の一環である“収益性改善を目的とした事業の集中と選択”として一部ベビー商品における不採算商品からの撤退を行うとともに、ベビー用品「The First Years」や農耕車両玩具「John Deere」など6つの主力ブランドへ経営資源を集中投下しております。「ポケモン」においては従来商品に加え、20周年記念商品や大手流通からクリスマスHOT TOY(おすすめ商品)として推奨されたゲームソフト連動玩具「ポケモン Zリング」を販売するとともに、「ポケモンGO」の人気などにより、シリーズ全体の販売が好調に推移いたしました。一方、映画コンテンツの商品展開が一巡したことに加え、ベビー、プリスクール関連商品の販売が低調に推移したため、売上高は22,687百万円(前年同期比18.2%減)となりました。営業利益につきましては、売上高が減少したものの広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が減少したことにより、営業利益373百万円(前年同期営業損失283百万円)と改善いたしました。2016年3月期第3四半期 2017年3月期第3四半期 増減 売上高 27,751 22,687 △5,063 営業利益又は営業損失(△) △283 373 657
<欧州>(単位:百万円)