7867 タカラトミー

7867
2026/03/13
時価
2621億円
PER 予
24.89倍
2010年以降
赤字-214.63倍
(2010-2025年)
PBR
2.24倍
2010年以降
0.8-4.3倍
(2010-2025年)
配当 予
2.29%
ROE 予
9.02%
ROA 予
5.67%
資料
Link
CSV,JSON

タカラトミー(7867)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2009年12月31日
120億9100万
2010年12月31日 -15.5%
102億1700万
2011年12月31日 +1.81%
104億200万
2012年12月31日 -51.8%
50億1400万
2013年12月31日 +12.6%
56億4600万
2014年12月31日 -35.14%
36億6200万
2015年12月31日 +54.18%
56億4600万
2016年12月31日 +82.08%
102億8000万
2017年12月31日 +33.4%
137億1400万
2018年12月31日 +10.11%
151億100万
2019年12月31日 -19.2%
122億200万
2020年12月31日 -35.49%
78億7200万
2021年12月31日 +70.38%
134億1200万
2022年12月31日 -2.68%
130億5200万
2023年12月31日 +32.29%
172億6700万
2024年12月31日 +33.69%
230億8400万
2025年12月31日 -6.45%
215億9500万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
利益金額
全社費用(注)△2,806
四半期連結損益計算書の営業利益13,052
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/07 10:32
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益金額
全社費用(注)△3,198
四半期連結損益計算書の営業利益17,267
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/02/07 10:32
#3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
上記の米国ネブラスカ州ののれんについては、Fat Brain Holdings, LLCにおいて継続的に営業損失を計上しており、当期の業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(2,417百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は13%を採用しております。
上記の東京都の事業用資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(252百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産(その他)193百万円、投資その他の資産(その他)59百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。
2024/02/07 10:32
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<日本>(単位:百万円)
2023年3月期第3四半期2024年3月期第3四半期増減
売上高118,682131,69113,008
営業利益15,41719,4774,060
子どもだけでなく大人に対しても魅力ある商品の企画開発と販売強化に取り組んでおり、「トミカ」では幅広いターゲット層に人気のあるコンテンツを取り入れた「ドリームトミカ」シリーズに加え、「トミカプレミアム」シリーズが好調に推移いたしました。「プラレール」においても、これまでの子ども向けの商品に加え、大人向けに「プラレール リアルクラス」の展開を6月にスタートさせるなど、年齢軸の拡大に努めました。現代版ベーゴマ「ベイブレード」の第4世代となる「BEYBLADE X」では、7月に玩具シリーズを発売し、子どもだけでなく大人からも注目を集めました。また、10月からはテレビアニメの放送を開始するとともに、世界的メタバースプラットフォーム「Roblox」に公式メタバースワールド『BEYBLADE PARK』をオープンするなど、デジタル連動を図りました。「トランスフォーマー」においては、新作映画公開に伴い関連玩具を新たに発売したものの、厳しい海外玩具市場の影響等から輸出が期待値には届きませんでした。
テレビ・WebでのIP展開としては、今期発売10周年を迎えた動物フィギュア「アニア」において、4月よりテレビアニメ『冒険大陸 アニアキングダム』の放送を開始しました。また、「トミカ」「プラレール」「アニア」から生まれたアニメ『ゴー!ゴー!びーくるずー』ではタカラトミー公式YouTubeチャンネルに加えて、4月からテレビ放送をスタートさせました。さらに、「トランスフォーマー」においては、2022年秋に全米で放送されたテレビアニメ『トランスフォーマー アーススパーク』の放送を10月より始めるなど、IPの積極展開に取り組みました。
2024/02/07 10:32

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