資産
連結
- 2020年3月31日
- 1292億5300万
- 2020年12月31日 +17.33%
- 1516億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 16:57
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/10 16:57
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/02/10 16:57
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用資産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 無形固定資産(その他) 米国アイオワ州ダイアースビル市 606 事業用資産 無形固定資産(その他) 東京都葛飾区 109 事業用資産 建物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、無形固定資産(その他) 豪州ビクトリア州ダンデノン市 320 事業用資産 リース資産 英国デヴォン州エクセター市他 4 遊休資産 土地 栃木県壬生町 1 賃貸用資産のうち店舗 土地 栃木県壬生町 0 - のれん 豪州ビクトリア州ダンデノン市 871
上記の豪州の事業用資産及びのれんの資産グループについては、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,191百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、のれん871百万円、無形固定資産(その他)298百万円、機械装置及び運搬具17百万円、工具、器具及び備品3百万円、建物0百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態(連結)の変動状況は次のとおりであります。2021/02/10 16:57
<資産>流動資産は、前連結会計年度末に比較して19,432百万円増加し、106,586百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金、現金及び預金、商品及び製品が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して2,961百万円増加し、45,061百万円となりました。これは主として、有形固定資産、無形固定資産が増加したことによるものです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウィルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。2021/02/10 16:57
当社グループは、新型コロナウィルス感染症の影響が、当第3四半期連結会計期間末の状況から悪化しないとの前提で、繰延税金資産の回収可能性、のれん、商標利用権及びその他無形固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。