営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億3900万
- 2021年9月30日 +222.73%
- 59億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/10 10:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,475 四半期連結損益計算書の営業利益 1,839
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/10 10:48
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が350百万円、売上原価が350百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に変更はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/10 10:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,613 四半期連結損益計算書の営業利益 5,935 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <日本>(単位:百万円)2021/11/10 10:48
4月に発出された緊急事態宣言は地域の拡大と宣言期間の度重なる延長により、その影響が長期化いたしました。映画の公開時期の変更や各種イベントの中止・延期及び縮小は続いており、当社グループでは、「キデイランド」「トミカ・プラレールショップ」など小売事業、「トミカ博・プラレール博」などイベント事業が影響を受けました。2021年3月期第2四半期 2022年3月期第2四半期 増減 売上高 53,425 63,510 10,085 営業利益 2,795 6,898 4,103
「トミカ」では、様々なサウンド・ボイスと警察署の建物がボタン一つで自動変形する「ぐるっと変形!DX ポリスステーション」が人気を博すとともに、デジタルとアナログを融合させた新商品「トミカスピードウェイ 実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」等を発売いたしました。「プラレール」においては、4月からテレビアニメシリーズ第2弾の放送が開始した『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』の関連玩具を展開し販売が伸長いたしました。また、「リカちゃん」では「ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ」などのドールや、「もくもくジュージュー にぎやかバーベキュー」が人気を集めました。さらに、『鬼滅の刃』とコラボレーションした「リカちゃん」「トミカ」「プラレール」「ガチャ」など様々な商品を発売するとともに、10月に発売する「鬼滅の刃 人生ゲーム」などの予約も好評を博しました。