訂正有価証券報告書-第68期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/11/13 11:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
162項目
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、持続的な業務提携等経営戦略の一環として、また、取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るために政策的に保有した株式について純投資目的以外の株式として区分し、それ以外の株式について純投資目的の株式として区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
(a)純投資目的以外の株式については、取締役会において個別銘柄ごとにその取得・保有の意義や経済合理性について検証し、経営戦略の一環としての持続的な業務提携等や、事業の円滑な推進のための良好な関係構築に資さず、株式保有の妥当性が認められない場合は縮減を進めております。
(b)銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
銘柄数
(銘柄)
貸借対照表計上額の
合計額(百万円)
非上場株式18374
非上場株式以外の株式182,303

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の増加に係る取得
価額の合計額(百万円)
株式数の増加の理由
非上場株式---
非上場株式以外の株式25事業上の提携関係保持の為

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の減少に係る売却
価額の合計額(百万円)
非上場株式--
非上場株式以外の株式134

(c) 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
㈱オリエンタルランド120,000120,000(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
1,5081,303
㈱みずほフィナンシャルグループ1,474,5601,474,560(保有目的) 金融機関との取引関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
252282
㈱サンリオ64,65163,152(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
(株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得
170122
㈱ハピネット78,00078,000(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
111119
イオン㈱36,80235,887(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
(株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得
8568
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ102,300102,300(保有目的) 金融機関との取引関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
5671
㈱三井住友フィナンシャルグループ8,3008,300(保有目的) 金融機関との取引関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
3237
㈱テレビ東京ホールディングス10,50010,500(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
2429
マブチモーター㈱5,8005,800(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
2230
㈱東京きらぼしフィナンシャルグループ (注)19,6619,661(保有目的) 金融機関との取引関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
1524
ピープル㈱12,00012,000(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
1419
㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス1,3601,360(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
56
セガサミーホールディングス㈱1,1541,154(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
11
ユニー・ファミリーマートホールディングス552138(保有目的) 事業上の提携関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
(株式数が増加した理由) 株式分割
11

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
コナミホールディングス㈱200200(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
01
㈱バンダイナムコホールディングス1007,400(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
025
㈱りそなホールディングス1,0001,000(保有目的) 金融機関との取引関係保持
(定量的な保有効果) (注)2
00
㈱学研ホールディングス110110(保有目的) 同業他社等の状況把握
(定量的な保有効果) (注)2
00

(注)1. 2018年5月1日付で、㈱東京TYフィナンシャルグループは㈱東京きらぼしフィナンシャルグループに商号変更されております。
2. 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、取締役会において個別銘柄ごとにその取得・保有の意義や経済合理性について検証しており、その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。