- #1 新株予約権等の状況(連結)
⑷ 行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及びその調整後の行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
① 本項第(6)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合(但し、当社の発行した取得請求権付株式の取得と引換えに交付する場合又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権若しくは新株予約権付社債その他の証券若しくは権利の請求又は行使による場合を除く。)、調整後の行使価額は、払込期日(募集に際して払込期間が設けられているときは、当該払込期間の最終日とする。以下同じ。)の翌日以降、また、募集のための株主割当日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
② 株式分割又は株式無償割当てにより当社普通株式を発行する場合、調整後の行使価額は、株式分割のための基準日の翌日以降、当社普通株式の無償割当てについて普通株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日があるときはその翌日以降、当社普通株式の無償割当てについて普通株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がないとき及び株主(普通株主を除く。)に当社普通株式の無償割当てをするときは当該割当ての効力発生日の翌日以降、それぞれこれを適用する。
2018/03/30 15:00- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- 2018/03/30 15:00
- #3 社債明細表、連結財務諸表(連結)
【社債明細表】
2018/03/30 15:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「社債発行費償却」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた998百万円は、「社債発行費償却」573百万円、「その他」425百万円として組み替えております
2018/03/30 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②負債の部
当連結会計年度における負債の額は、社債が8,592百万円増加、未払法人税等が5,650百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4,155百万円増加の312,801百万円となりました。
③純資産の部
2018/03/30 15:00- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(借入費用の取得価額算入)
カジノリゾート事業に要した資金のうち、その建設資金を借入金及び社債(私募債)により調達している長期プロジェクトで、かつ、その金額が重要なものについては、建設期間中に対応する借入費用を取得価額に算入しております。
2018/03/30 15:00- #7 重要な非資金取引の内容(連結)
3.重要な非資金取引の内容
社債利息の元本算入及び借入費用の取得価額算入
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) |
| 社債利息の元本算入 | 5,214 | 百万円 | 5,048 | 百万円 |
| 借入費用の取得価額算入 | 5,214 | 百万円 | 4,962 | 百万円 |
2018/03/30 15:00- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であり、主に部材等の購入や債務の決済過程で発生するものであります。
借入金、社債に関しましては主にカジノリゾート建設に係る支出にあてることを目的としたものであり、このうち一部は支払金利の変動リスク・為替リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
2018/03/30 15:00