営業外収益
連結
- 2017年12月31日
- 10億6600万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 875億1800万
個別
- 2017年12月31日
- 7300万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 2418億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 長期的に緩やかな縮小傾向にあるパチスロ・パチンコ産業においては、パチスロ・パチンコ機の改正規則の施行により、当社及び業界全体の開発体制や製品供給にも影響が出てきております。また、フィリピンにおけるカジノリゾートビジネスは、カジノ税優遇などの規制環境の恩恵を享受しつつ、高い成長をみせており、当社の事業規模、売上げも拡大基調にあります。2019/03/26 14:55
当連結会計年度においては、統合型リゾート(IR)事業が本格的に立ち上がり売上高、売上原価、販管費とも増加したことから、売上高は93,267百万円、営業損失は17,972百万円、ウィン・リゾーツ社と和解契約を締結し、営業外収益として受取利息を74,471百万円、特別利益として和解による株式償還差益158,796百万円を計上したこともあり、経常利益は67,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は161,168百万円となりました。
①遊技機事業 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社及び当社子会社Aruze USA Inc.は2018年3月8日(米国現地時間)に、ウィン・リゾーツ社との間で和解契約を締結し、当該和解契約に基づき、ウィン・リゾーツ社の発行した長期受取手形の額面に係る入金額と、投資有価証券として計上してきたウィン・リゾーツ社株式の取得原価との差額158,796百万円を、和解による株式償還差益として連結損益計算書の特別利益に計上しております。2019/03/26 14:55
また、当該和解契約に基づき、ウィン・リゾーツ社が発行した長期受取手形に対する受取利息として裁判所事務官の信託口座に発行してきた6年分の利息小切手に、当社グループが主張する市場金利に基づいて算定した場合の利息のみとの差額を加えた合計74,471百万円を、財務収益であるため受取利息として連結損益計算書の営業外収益に計上しております。
加えて関連する訴訟費用2,836百万円を、連結損益計算書の特別損失として計上しております。