流動負債
連結
- 2018年12月31日
- 646億2000万
- 2019年6月30日 -6.02%
- 607億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (IFRS第16号「リース」の適用)2019/08/07 16:32
第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を認識しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が1,385百万円、有形固定資産のその他が33,467百万円、固定負債のその他が33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が7,674百万円、流動負債のその他が9,196百万円減少しております - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)キャッシュ・フローの状況2019/08/07 16:32
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、長期借入れによる収入、その他の流動負債の増減等により増加したものの、建設工事に伴う支出(有形固定資産の取得による支出)、短期借入金の返済(短期借入金の純増減額)、利息の支払、配当金の支払、自己株式の取得による支出により減少したこともあり、前連結会計年度末に比べて10,273百万円減少し、35,597百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は次のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、11,498百万円の収入となりました。これは、主に税金等調整前四半期純損失9,368百万円、減価償却費8,595百万円を計上したことに加え、その他の流動負債の増減額14,053百万円、及び利息の支払額2,332百万円によるものです。