当四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりです。
売上ならびに営業利益については、遊技機事業において販売台数が前四半期連結会計期間の47,052台から110,591台へ大幅増加する一方、統合型リゾート(IR)事業においては、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」において、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を背景とした、フィリピン政府や、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請に基づき、当第2四半期において営業を停止したこともあり大幅に減少した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は65,647百万円(前年同期比 24.9%増)、営業利益は12,666百万円(前年同期 営業損失3,850百万円)となりました。経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益については、当四半期連結会計期間において、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した期間の固定費(減価償却費等)を3,886百万円特別損失に計上したこともあり、経常利益は7,330百万円(前年同期 経常損失9,363百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,410百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失9,039百万円)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
2020/08/06 16:01