統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、世界的に感染拡大する新型コロナウイルス感染症の影響により、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請を受けて、2020年3月15日から引き続き施設の営業を一時停止しております。
また、2020年2月14日付の「固定資産売却による持分法投資利益計上並びに営業外収益計上のお知らせ」の件については、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月15日フィリピン政府から、いわゆるロックダウンの宣言があり、現在そのロックダウンは一部緩和の状態にあるものの、フィリピン国内で経済活動が実質的に制限されております。
そのような状況の下、上記のプレスリリースに記載の売却先から、売却対象物件の引渡し及びその決済の時期について、正式に、時期の延長に伴う一定の保証金の提示を含めた書面を受領しました。そこで、当事者間でフィリピン共和国のロックダウンの解除に伴う経済活動の再開を予見し、すでに締結済みの土地売買合意書に関する変更の合意書(仮称)を当事者間で検討しております。当該変更の合意書が締結されましたら、改めてお知らせいたします。
2020/08/06 16:01