経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 73億3000万
- 2021年6月30日
- -87億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、統合型リゾート(IR)事業においては、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、ゲーミング事業は座席数の30%を上限とし操業中なことから、売上高は減少しました。一方で、従業員の20%以上の人員削減を行い人件費が減少し、操業の制限に伴い販管費も減少しました。また円安ドル高の進行によって為替差益を計上、土地売買契約の解約による繰延税金資産の取り崩しによって法人税等調整額の計上を行っております。2021/08/05 16:46
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は28,618百万円(前年同期比 56.4%減)、営業損失は8,763百万円(前年同期 営業利益12,666百万円)、経常損失は8,761百万円(前年同期 経常利益7,330百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,928百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益3,410百万円)となりました。なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
①遊技機事業