当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、減価償却費、リースや借入金の支払利息・社債利息の計上により増加した一方、円安ドル高の進行による為替差益、社債・リース・借入金の利息支払、工事未払金や工事前渡金に伴う支出等もあり有形・無形固定資産の取得による支出、持分法関連会社に対する貸付による支出、長期借入金の返済の支出により減少したこともあり、前連結会計年度末に比べて9,912百万円減少し、34,278百万円となりました。また、当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は次のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、842百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益4,414百万円、減価償却費8,878百万円、支払利息・社債利息 9,118百万円、為替差益を10,879百万円計上した一方、利息の支払額6,701百万円によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、7,680百万円の支出となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出4,549百万円、長期貸付による支出2,900百万円によるものです 。
2024/08/08 16:17