特別利益
連結
- 2024年12月31日
- 1億5600万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 65億3000万
個別
- 2024年12月31日
- 5400万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 64億7200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- フィリピンに所在する連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.が運営する統合型リゾート(IR)事業に係るホテル施設については、資産生成単位でグルーピングを行っております。将来キャッシュ・フローの見通しを見直した結果、帳簿価額が回収可能価額を下回ったため、当該減少額を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、割引率は9.15%であります。2026/03/30 15:15
東京都江東区に所在するゲーム事業に係るソフトウェアについては、事業部等ごとにグルーピングを行っております。営業損失が継続し来期以降も損失が見込まれることから、帳簿価額が回収可能価額を下回ったため、当該減少額を特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値を零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益ならびに法人税等)2026/03/30 15:15
特別利益は6,530百万円(前連結会計年度 特別利益156百万円)、特別損失は230,304百万円(前連結会計年度 特別損失1,399百万円)となりました。当連結会計年度における主な内訳は、賠償金収入3,512百万円、固定資産売却益3,010百万円、減損損失229,115百万円です。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は231,425百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失 15,569百万円)、1株当たり当期純損失は2,986.48円(前連結会計年度 1株当たり当期純損失は200.92円)となりました。